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お前は指一本触れる事も盗り返す事も目の前で出来ない的な 鬱展開

(ポスト入手 AA近況)
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~見解~
昔金曜ロードショーでしてたなぁ
警察官の生きてる妻と子をどこかに隠された警察官の主人公が犯人を追う映画だが

ラストは
実はもう既に最初の一番最初の段階で奥さんと子供は生きてなく殺されてたという
そして場所にて涙でいっぱいの警察官は犯人を逮捕せずにもし撃てば
警察官の職以前に社会性は全て失われそして逆に刑務所で長く過ごす事になる
だが目の前に全てを奪い殺した憎い犯人がいる! という完全なる欝展開に
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そしてそこで犯人は警察官に殺してみろよと煽り始める
「お前は指一本触れる事も盗り返す事も目の前で出来ない的な」
結果的に主人公は怒りに震えながら目の前の殺人鬼の犯人を殺したわけだ


そして映画は終わった-v-・・・実に欝映画でニヒリックな映画であった



欝展開ってなんだ?
鬱展開とは、物語の展開を類別する時に用いられる分類の一つである。受け手の気を滅入らせる様な物語の展開を指してよく使われる。

概要
意味合いとしては、物語の受け手にある種の哀しさ、空しさ等のネガティヴな感情を引き起こさせる展開の事を指す。具体的には登場人物が何らかの戦闘・競争において敗北する、身近な人を失う、社会的に追い詰められる、あるいは非情な決断を下さなければならなくなる、等といった場合が考えられる。自らが感情移入していた、あるいは愛着を抱いていた登場人物がその様な状況に晒された場合は、そのような展開によって精神的苦痛を感じる場合があるであろう。あるいは純粋に、人が苦しむ描写そのものを忌避する場合もありうる。

その様な受け手に不快感を抱かせる展開である為、鬱展開そのものを忌避する人がいることは当然の帰結であるといえる。物語を楽しむという行為が娯楽の一種である以上、娯楽として受け止められなかった場合に批判・非難されるのは自然な流れであるだろう。例えばけいおん等のいわゆるほのぼの日常系アニメと呼ばれるものやある種のホームコメディは、その様な鬱展開を排除する事で一つの娯楽作品として成り立っているものである。

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