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ウクライナには人々を分断した血生臭い歴史があるらしいからゼレンスキー大統領はあえてロシア語で話したわけか!@@おぉ~

~見解~
感動した!素晴らしい!ブラボー!


ゼレンスキーが最も訴えたかったことは、ウクライナ国内の分断の克服だ。
 「大きなウクライナ人も小さなウクライナ人も、正しいウクライナ人も正しくないウクライナ人も存在しない」
 ウクライナは多民族国家である。言葉や民族の違いにもかかわらずゼレンスキーは「全員がウクライナ人(ウクライナ国民)である」ということを強調した。

■就任演説で見せたポピュリストとしての力

就任演説でもっとも重要な部分は、意図的にウクライナ語からロシア語に切り替えた個所だ。

 「クリミアもドンバスもウクライナの土地だ。そこでわれわれが失った最も重要なものは人だ。彼らの意識を取り戻さなければならない。それこそわれわれが失ったものだ。権力は彼らが自分をウクライナ人であると意識させることを何一つしてこなかった。彼らは異邦人ではない。彼らはわれわれと同じだ。ウクライナ人だ」

 この時、ウクライナ民族主義を標榜するオレフ・リャシコ議員が「ウクライナ語で話せ!」と叫んだが、ゼレンスキーは「あなたはまた人々を分断させようとするのか」と切り返した。

 就任演説を行うゼレンスキーはコメディアンではなくパブリックな政治家としての力を十分示した。ポピュリストとしてゼレンスキーの力を侮るべきではない。

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